山梨県甲府市塩部の人工透析施設

TEL 055-252-3811

副院長挨拶

副院長挨拶 相川 雅美
副院長挨拶 三神 裕紀

副院長挨拶 相川 雅美

 前身の鈴木泌尿器科医院から40年近くの歴史がある「すずきネフロクリニック」に勤務することになりました相川です。
 透析治療が必要となった患者様が少しでも快適な日常生活を過ごして頂けるよう、腎臓内科専門医および透析専門医としての経験を活かし、さらなる研鑽に励み皆様のお役に立てるよう努めたいと思っています。
 透析治療においても、近年は糖尿病・高血圧など生活習慣病の関与が多くなっています。当クリニックでは透析食を昼食として食べて頂くなど、実践的な栄養指導を積極的に行い、患者様に辛くない透析治療を提供することを目指しています。また地域基幹病院との連携も積極的に行い、安心・安全で質の高い透析治療を個々の患者様に合わせて提供することで、地域医療に貢献したいと考えています。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

副院長 相川 雅美 

【経歴】

1966年生まれ
1991年   山梨医科大学(現山梨大学)卒業
1991年   山梨医科大学付属病院
1992年   加納岩総合病院
1993年   山梨赤十字病院
1994年   虎の門病院
1995年   亀田総合病院
1996年   山梨厚生病院
1998年   山梨赤十字病院
2002年   上野原町立病院
2005年   国立病院機構甲府病院
2008年   市立甲府病院
2017年   富士吉田市立病院
2018年 7月 鈴木・野村泌尿器科クリニック副院長

【資格等】

・日本泌尿器科学会専門医 指導医
・日本透析医学会 指導医
・がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
・日本腎臓学会 専門医
・臨床研修指導医(厚生労働省)
・緩和ケア研修会修了者

【所属学会】

・日本泌尿器科学会
・日本透析医学会
・日本腎臓学会




副院長挨拶 三神 裕紀

 現在では慢性腎臓病の原因として頻度の高かった腎炎が減少傾向にあり、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の関与が増えています。
 慢性腎臓病の進行により、やむを得ず透析が必要となっても長く元気で生活できるように、最高水準の透析医療を提供することが当クリニックの理念です。
 透析が必要な患者さんに、地元で安心・安全かつ快適な治療を個々の生活に合わせて、きめ細かく提供したいと考えております。

副院長 三神 裕紀 

【経歴】

1972年生まれ
1991年   甲府南高校卒業
1997年   新潟大学医学部卒業 同泌尿器科学教室医員
1998年   立川総合病院 泌尿器科(新潟県長岡市)
1999年   竹田総合病院 泌尿器科(福島県会津若松市)
2000年   山梨医科大学(現 山梨大学)医学部泌尿器科学教室入局
2005年   山梨医科大学(現 山梨大学)大学院卒業
2008年   市立甲府病院 泌尿器科
2010年   市川三郷町立病院 泌尿器科
2014年   富士吉田市立病院 泌尿器科
2017年 7月 鈴木・野村泌尿器科クリニック副院長

【資格等】

・日本泌尿器科学会専門医 指導医
・日本透析医学会 専門医
・がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
・腹腔鏡下小切開手術施(ミニマム創内視鏡下手術)施設基準医
・臨床研修指導医(厚生労働省)
・緩和ケア研修会修了者
・医学博士

【所属学会】

・日本泌尿器科学会
・日本透析医学会
・日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会
・日本排尿機能学会