山梨透析研究会2006

2006年3月18日(日)に山梨県立文学館にて第33回山梨透析研究会が行われました。その当番幹事をすずきネフロクリニックで行いました。
この研究会では災害対策として起震車体験、浄水機実演、緊急時透析患者カード作成システムの案内をすずきネフロクリニック一丸となって行いました。
特別公演として松江青葉クリニック院長、東京女子医科大学腎臓病総合医療センター客員教授の「サイコネフロロジー」で大変御高名な先生である春木繁一先生をお呼び致しました。
演題名「ふうてんの寅さんが透析患者になったら-家族精神医学から見た糖尿病性腎症-」

発表が2006年の学術奨励賞に選ばれました。
2006年第33回山梨透析研究会発表では以下の4つの演題をすずきネフロクリニックのスタッフから発表しました。
「山梨県における災害対策の現況」
鈴木斐庫人
「広域災害時の災害時伝言ダイヤル171を用いた連絡手段の検討」
井口誠、武井勝也、三科和也、長田一元、鈴木斐庫人
「高リン血症における栄養指導の検討」
標雅子、荻野晴子、古屋明美、箭本結花、依田萬代
「当院におけるフットケアの現状と意識の改革」
古屋明美、小椋静、輿石由美、辻克枝、箭本結花